あっこちゃんの日記

タイガース、ゴルフ、野菜作り、トレッキング、Nゲージレイアウト、社交ダンス、合唱など手当たりしだい日記風に書いてゆきたい。
▼ 2006年タイガースの反省点
[ タイガース ]
今日はもともとの予定では、わくわくして家に帰って、スカパーでタイガース戦応援のはずであった。誠に残念です。確かに最後までよく追い上げたし、それなりの成績は残したが、結果として優勝できなかったのは事実で、ここは謙虚に、反省すべき点は反省し、来シーズンに備えたい。独断と偏見で、タイガースが優勝を逃がした要因を3点に絞り、来シーズンに備えたい。
1.井川へのこだわり:確かに井川は過去に立派な成績を残し、その貢献は大であるが、今の井川は球に力がない。井川が投げているときのなんともいい様がない不安なファン心理を岡田監督は理解しているのか?マスコミも井川がエースとの表現はやめてもらいたい。今はシース位の実力だ。最後の最後になって完封なんかしても、もう優勝の行方が決まってからの帳尻あわせとしか感じない。井川も謙虚に反省し体を鍛え直し、復活してほしい。
2.久保田へのこだわり:久保田にはまだ押さえとしての球の力と度胸がない。去年も他の選手の勢いで何とか押さえとしての数字は残したが危なっかしかった。今年の散々な出来は、結果の数値を見ても、ウイリアムス・藤川が投げている時には感じない得も知れぬ不安感からしても抑え失格は明らかである。久保田の将来性は小生も認める所であるが、もう一度体を鍛えなおし、敗戦処理から地道に実績を重ね、信頼できる投手に成長してほしい。
3.岡田監督のこだわり(頑固さ):関西のマスコミ相手に、タイガースの監督を続けるには頑固でないとやって行けない。岡田監督の頑固なことによる成功も多々ある。しかしこれだけの戦力を持ちながら結果として今年優勝を逃がしたのは事実である。過去の成功体験へのこだわりを捨て、来シーズンは絶対優勝しなければならない。その最大のポイントはチームの若返りである。要は9割は頑固であっても後の一割での柔軟性が重要です。
author : あっこちゃん(greattiger1) | 15:33 | comments(951) | trackbacks(0) |

▼ 北海道旅行4(8/18〜8/20)
[ 旅行 ]
朝からさらに強い雨。雨にたたられた旅行。どうも北海道の今頃は天候が悪い確率が高いらしい。足寄の松山千春の家を見てから道の駅にある千春ギャラリーに立ち寄る。千春の実物大写真の前で記念写真を撮りミーハーを実践。一路札幌(三女の嫁ぎ先)を目指すが、途中結構込んでいて渋滞に巻きもまれる。千春がコンサートで言っていたように中途半端な高速道路(道中の一部が高速になっている)で、結構時間がかかることを実感。まあー北海道には高速はいらないと思うが!。レンタカーの返却予定時刻の14時ぎりぎりに札幌着。娘に車で迎えに来てもらい、一才ちょっとの孫と車のなかで再会。前にあったときに比べ人見知りは若干改善。夜、娘夫婦、お母さん、おばあさん、おじさん一家らと娘の家で一緒に飲む。持ってきていたDSLiteを見せると、貴重がられて、皆夢中に脳テスト。大体80台ばかり。
 翌日、孫を連れて円山動物園へ。駒大苫小牧の決勝のせいか、すいている。厚太(孫)は動物を見ることよりも歩くことのほうが面白いようで、スロープを行ったり来たり繰る返しては喜んでいる。夜、何故だか厚太は異常な興奮状態。両親は寝てしまっているのに、我々夫婦の所に様子を見に来てなかなか寝ない。俺に似て夜深し型なのかな?
 翌日(8/20)はいよいよ今回の旅行の最終日。千歳空港まで娘夫婦に送ってもらい仙台空港へ、何故仙台かというと、今回はマイレージ利用のけちけち旅行。予約が取るのが遅れたので千歳から羽田のフライトが取れなかった為、仙台経由としたもの。仙台から在来線でのんびり蓮田までもいいかなと思ってのもの。仙台空港からタクシー(1700円)で館腰駅まで行き、そこから在来線乗り継ぎ。のんびりした在来線のた旅を予想していたのに、今日は盆休み最後の日曜の為なのかどの列車も込んでいる。お疲れ気味で18時頃自宅に到着。雨ばっかりの旅行でした。
author : あっこちゃん(greattiger1) | 14:18 | comments(707) | trackbacks(14) |

▼ 北海道旅行3(8/17)
[ 旅行 ]
天気予報どおり朝から雨。今回は天気運悪し。出発の時、宿の人から、雌阿寒岳はに噴火の為入山禁止との話を聞く。野中温泉に電話で確認したがやはり禁止とのこと。残念!!雄阿寒岳に方針変更したが、雨やまず。途中立ち寄った硫黄山、摩周湖共に雨は強く。特に摩周湖はまったく何も見えず。雄阿寒岳の登山口に来ても雨はますます強くなる。新調の雨具のテストと、雨天歩行の訓練を兼ね、滝口(登山口)から2合目(実質五合目とのこと)ぐらいまで上ることとする。太郎湖、次郎湖を経て、一合目にたどり着いた時には、雨とためというより、中からの汗で体じゅうびっしょり。一合目までたどり着くのに、こんなに遠いのは初めての経験。途中引き返そうとする家内をなだめすかして登山を続けるが、ガイドブックに書いてある「阿寒湖を木々の間から臨み見る」という場所は一向に現れず。1.8合目(?)あたりで引き返す。下山後、カッパを脱ぎ、阿寒湖半へ。ネイチャーセンターで、持参のおむすびをいただく。その後、遊覧船に乗り、まりもを見る。おととし泊ったニュー阿寒ホテルを右目に一路野中温泉へ。オンネトーに立ち寄るが、近くの湖面が見えるのみ。おととしのきれいな景色を思い描きながら野中温泉着。早速温泉へ。露天風呂に浸かり、横を見るとのつぃたての向こうには東屋風の屋根付露天風呂もあるのでそちらに入ろうとする。そうすると屋内のほうから家内の「お父さんそこはだめよ」の声が聞こえる。どうも女用の露天風呂であったようである。簡単なついたてしかないのでOKと思ったのだが。泉質は硫黄泉だが川湯のように強くはなく、まったりとしていて良い湯である。素朴な部屋食をいただいた後、もう一度入浴し就寝。天候はもうあきらめた。翌日も雨とのことなので、松山千春の家によって札幌に向かう方針とする。
author : あっこちゃん(greattiger1) | 12:03 | comments(415) | trackbacks(6) |





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