あっこちゃんの日記

タイガース、ゴルフ、野菜作り、トレッキング、Nゲージレイアウト、社交ダンス、合唱など手当たりしだい日記風に書いてゆきたい。
▼ パムッカレからコンヤヘ「エジプト・トルコ・ギリシャ紀行(5)」
[ 旅行 ]
パムッカレとは綿の城の意味。石灰を含む温泉水が長い年月をかけて綿の城を作り上げた。石灰棚の上に、古代の温泉保養都市ヒエラポリスの遺跡群が乗っかている。ということで文化と自然の両方の世界遺産である。

ピエラポリスの遺跡群に中を少し歩くと、石灰棚の上に到着する。朝一番乗りで、石灰棚へ裸足になって入る。今は温泉水が涸れてきて、石灰棚の一部にしか水がないのは残念であるが、見る方向により、たたえられた水は水色になり、美しい。

流れている水に足を浸すとあったかい。しばし足湯でリラックスする。
ヒエラポリスはローマ時代、特に栄えたようで、ローマ時代特有の円形劇場など、多くの遺跡が発掘されている。

水不足のパムッカレからコンヤヘ向かう。途中、けしの花の畑が多い。白い花が大部分で、ポツポツと青紫色の花が混じっている。医薬用のモルヒネをとるため認可されているとのこと。

けし畑からサクランボ畑に変わると、セルジュクトルコの首都であったコンヤに到着。イスラム神秘主義のセマ(施舞の儀式)で有名なメヴラーナ博物館を見学。信者と我々のような観光客が入り混じり、混雑の極みである。イスラム神秘主義教団を創設したルーミの霊廟で現在は博物館として聖人たちお棺や、セマ関連のグッズが展示されている。踊り子はくるくる回り踊りを踊っていると忘我の状態で神の世界に入るとのこと。恐山の巫女みたいなものかと言えばおしかりを受けるか?
author : あっこちゃん(greattiger1) | 11:05 | comments(113) | trackbacks(0) |





1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< August 2010 >>