あっこちゃんの日記

タイガース、ゴルフ、野菜作り、トレッキング、Nゲージレイアウト、社交ダンス、合唱など手当たりしだい日記風に書いてゆきたい。
▼ 猛暑のゴルフも、我が猛虎の方は・・・
[ スポーツ ]
昨日のゴルフは暑かったです。10月に行われる自治会のコンペの視察プレー。視察プレーと言っても20名も参加者があり、全員バスで烏山城CCへ。
井上誠一設計と言うだけあって、距離もたっぷりあり、なかなかのチャンピオンコースである。平均年齢70歳?の一団には猛暑と長いコースがこたえたようである。落伍者が出ずに終わったことがせめてもの救いであった。
帰宅のバスの中、我がタイガースの背水の陣が気になるので、ビールを飲みながら、携帯で状況を時々チェック。0−0、胃が痛くなるような緊迫した試合。
帰宅後すぐCATVで生観戦。久保の快投も、久保田が出てきたとき、なんとなく不安が心のすみを走る。案の定・・・、ブラゼルのエラーでジエンド。
ここ数年のタイガースはここぞという時の、勝負弱さが目につく。これがタイガースと言ってしまえばそれまでだが・・・
今日のデーゲームは2ホール連続で多たたきをした後の気分で、開き直っての観戦と行きましょう。
author : あっこちゃん(greattiger1) | 10:26 | - | - |

▼ 猛暑終了・・・、猛虎は?
[ スポーツ ]
猛暑が終了するとともに、猛虎も終わったのだろうか?
得点圏打率1割7分、レフトからショウトヘの返球もワンバウンドでしか投げられない金本。昨日やっとベンチに引っ込めたまではよかったが、先発が下柳。
我が家では下柳が先発だと、「下柳じゃね・・・?」が合言葉。今の下柳では5、6点リードすればなんとかかわす投球が生きるが、0−0からの先発では通用しない。政界と同じで、世代交代が急務だ。
ここまで来たら、久保、スタンリッジ、秋山、能見を先発でフル回転するしかない。
せめてもの救いは早めに底が見えたこと。酷使の藤川も休養が取れたはずなので、これから巻き返し、猛虎復活で、最後は○○の美酒に酔いたいものだ。
author : あっこちゃん(greattiger1) | 10:06 | comments(752) | trackbacks(1) |

▼ パルテノン神殿「エジプト・トルコ・ギリシャ紀行(完)」
[ 旅行 ]
13日間のツアーも観光は今日が最後である。永いツアーであったが、今思うとあっという間に最終日になった。特に後半の過ぎ去るのは早いこと・・・
前日、夕食をとったレストランから見たライトアップされたパルテノン神殿は素晴らしかった。そのパルテノンを目指し、ツアーの最後の観光に向かう。市内のそこここからはパルテノン神殿を垣間見ることができる。

まず、ギリシャ国会議事堂前で衛兵と記念写真を撮る。何故か記念写真は一人ずつに限るとのこと。
デモもなく平穏な国会議事堂を後に、パルテノンのあるアクロポリスの丘へ。

修復し今も使われているという円形劇場のわきを通り、アクアポリスの入口に向かう。入口から階段を上がり、しばらく歩くとギリシャ絶頂期の象徴であるパルテノン神殿の威容が現れる。あちこちで修復作業中なのは致し方ないところだが残念ではある。まじかに見上げるドーリア式の列柱は威圧的であるが、法隆寺の金堂と同じ、「エンンタシス」の技法を取り込まれ、安定感を感じる。

パルテノンをぐるっと裏側までまわってから、北側にあるエレクティオン神殿へと歩を進める。こちらはパルテノンと異なり、6人の女身柱に見られるように細部の彫刻が美しい。

最後の見学先としてパナシナイコスタジアムでバスを止める。第一回近代オリンピックの開催会場であったとのことである。ここからもパルテノンがよく見える。それを最後に、一路アテネ空港に向かい、帰国の途に・・・。


【ギリシャ雑感】
観光地はいずれもきれいで素晴らしかったが、アテネ市内はあちこちの塀や壁に落書きが見られ、財政危機と政情不安の影響であろうか、決してきれいとは言えない。この国はどうなるのかという気もする。もっともギリシャ以上の財政危機と政情不安を抱える日本人がとやかく言える筋合いではないが。
日本人と言えば有史以来同じ民族が同じ所に住んでいるが、ギリシャ人となるとそうもいかないようである。今のギリシャ人と古代ギリシャ文明を築いたギリシャ人とは全く別物だとの説があるらしい。真偽のほどはわからないが、汚い落書きを見ているとなるほどという気がしないでもない。

author : あっこちゃん(greattiger1) | 12:20 | comments(871) | trackbacks(0) |

▼ エーゲ海ミニクルーズ「エジプト・トルコ・ギリシャ紀行(10)」
[ 旅行 ]
ピレウス港より250人乗りPLATYTERA号でエーゲ海ミニクルーズに出発。乗船し、くつろいでいると、見た顔の人が何人か現れる。何と同じ住宅地のご一行様だ。住宅地の中で会うことはほとんどないのに、なんとギリシャで会うとは・・・。世の中悪いことはできないものだ(今回は悪いことはしてませんので念のため)。
カモメと追いかけっこをしながら、のんびり船から見える風景を楽しむ。家内は船内の「ホリホリ」とかいうショップでお買いものに忙しい。アテネの市街は政情不安のためか、落書きが目立ち決してきれいとは言えないが、対岸に見えるギリシャの街並みは素晴らしい。

最初の寄港地ボロス島に到着し、下船する。時計台のある丘の階段を歩いて登ると見晴らしがいい。ギリシャ本土とはわずかな距離しか離れていない。

昼食後イドラ島に寄港。のんびりと海沿いカフェや土産物屋を冷やかしながら散歩する。果物は原色系で美味しそうである。

記念写真を撮った風車小屋を描いた小さな油絵があったので購入する。
最後の寄港地はエギナ島。この島は一番大きいのでバスで移動。
途中の畑ではピスタチオがたわわに実っている。丘を登りきったところにアフェアの神殿が現れる。アルカイック期の代表的神殿とのことで、見晴らしが素晴らしい。

商売っ気満々の現地日本人ガイドはピスタチオを売りつけることに熱心で、歴史的いわれなどは全く説明してくれない。いわれはよくわからないが、アビオス・ネクタリオス修道院にも立ち寄る。

帰りは船内でのギリシャの踊りのショーにも参加し、リゾート気分のさわりを味わう。
お土産に買ったピスタチオは帰ってきてから食べた。まずくはなかったが実がやせていたのはいただけなかった。現地での試食のものはもっとぷっちりしていたのに・・・

author : あっこちゃん(greattiger1) | 14:55 | comments(372) | trackbacks(0) |

▼ デルフィ遺跡「エジプト・トルコ・ギリシャ紀行(9)」
[ 旅行 ]
カランバカからデルフィに向かう。デルフィは紀元前6世紀ころから、聖域として大いに栄え、アポロンの神託で有名なところである。4世紀には神託の効力?も失せ、破壊され、1500年間地下に埋まっていたものが、19世紀に発掘された。

博物館には発掘された遺物が展示されている。紀元前5世紀にシチリア島から奉納された青銅の御者像は保存状態がよく、まつ毛まで残っている。

アルカイック彫刻の代表と言われるクレビオスとビトンの二体の青年像はなんとなく法隆寺金堂の釈迦三尊像のアルカイックスマイルに通じる感じがしないでもない。

古代ギリシャ人にとって世界の中心がデルファイであるとのシンボルの「へその石」も展示されている。

博物館を出て少し歩くとアポロンの神域の遺跡群が現れる。アテネ人の宝庫はじめとした戦利品や奉納品の宝庫跡などの間を歩いて登るとアポロンの神殿跡に着く。このあたりで巫女が神託を受けたという。そして毎度おなじみの半円形のギリシャ劇場にたどりつく。さらに上には競技場跡があるとのことだが、暑いので登ることを断念した。
author : あっこちゃん(greattiger1) | 11:46 | comments(9078) | trackbacks(76) |

▼ 「ゴウヤ」と「キュウリ」
[ 家庭菜園 ]
春に、キュウリ7本とゴウヤ1本を同じ畝に植えました。きゅうりネットをは2面張るのが面倒なので、一畝とした。6月ごろはキュウリもそれなりに取れましたが、暑くなるとともにゴウヤの方が元気になり、きゅうりネット一面がゴウヤばかりになりました。ゴウヤの圧倒的勝利です。
地球温暖化のため、本土も沖縄並(以上?)の気温になったことによるのか?
もともと持っている品種の相性の問題なのか?
よくわかりませんが、来年からはきゅうりネットを張る労力を惜しまず、ゴウヤとキュウリは別畝にすることにします。

author : あっこちゃん(greattiger1) | 11:36 | comments(766) | trackbacks(2) |

▼ メテオラの修道院観光「エジプト・トルコ・ギリシャ紀行(8)」
[ 旅行 ]
テッサロニキに朝の6;00に到着。列車だと何時着くかわからないが、バスの方が早く着いた。日本では考えられないが、これがお国事情というものだろう。バスを乗り換え、メテオラ観光の基地の町カランバカまで移動する。道中、日本の自動車メーカーの看板をよく見るが電機メーカーの看板はめったに見ない。日本の電機メーカーの地盤沈下が実感された。
11:00にホテル着。まだ早いので、いったんホテルに入りシャワーを浴びてゆっくりする。
メテオラは屹立する大岩石群とその上に建てられた修道院が世界遺産に指定されている。大岩石群だけでもすごいが、その上に修道院というところがみそである。
昼食はカランバカ市内のレストランでいただく。レストランからはアギオ・トリアダ修道院が天空高くそびえているのがよく見える。

昼食後、いよいよ修道院めぐり。まず左手にアギオ・ニコラス修道院が現れ、続いて尼僧院であるルサヌー修道院が見えてくる。ここで下車し、記念写真を撮る。よくぞこんなところに修道院を作ったものだ。宗教の威圧的なパワーを見せつけられる。

続いて、今日入場するというヴァルラーム修道院が見えてくる。

到着後下車。荷物運搬用の滑車(人も乗れるとのこと)が動いていた。

結構急な石段を登り、修道院に入場。内部のフレスコ画はなかなかのものである。
author : あっこちゃん(greattiger1) | 09:57 | comments(578) | trackbacks(2) |

▼ サフランブルからイスタンブールに戻る「エジプト・トルコ・ギリシャ紀行(7)」
[ 旅行 ]
アンカラ郊外のホテルからサフランブルに向かう。途中、トルコの典型的な農村集落がぽつぽつと現れる。街の中心にはミナレットがあり家屋はオレンジ色の瓦屋根が多い。

サフランの産地サフランブルに到着。サフランブルはオスマンの時代、交易路にあって、富を得た街の人々は競って大きな家を建てたとのことで、木組みの住居群が世界遺産として残っている。

街の中心のチャルシュ広場前のジンジ・ハマムという名のトルコ風呂(日本でのイメージより重厚である)のわきを通って、土産物屋が並んでいるショッピング長屋を散策する。のびーるアイスクリームにいれられる「らん?の根っこ」なんかが店頭にぶら下がって売ってある。おじさんたちは昼間からのんびりトランプに興じている。

途中、トルコの小学生の遠足の一団に出っくわす。トルコの子供たちはとにかく人懐っこい。家内はモテモテで、日本人だとわかるとますます寄ってきて、ハイポーズの連続。これも親日感情の表れであろう。

サフランボルからイスタンブールへ向かう車中、イスタンブールからギリシャへの寝台特急「フィリア・ドストリック」は欠航のため、バスでの移動と通告される。大雨で地盤が緩くなっているためとのことである。心なしか添乗員のほっとした雰囲気を感じる。平均年齢67歳の40人連れを大きなトランクを持って、寝台特急で引率するのはその苦労がしのばれるので、致し方ないところであろう。

イスタンブールに近づき、高速道路が渋滞していると、多くの物売りが道路上に現れたのにはびっくりした。日本では考えられないことだが、すべて自己責任の社会ではどうってことないことなのであろう。

夕食は本来乗車するはずであった駅のレストラン「オリエンタルエクスプレス」でいただく。
深夜のバス旅行は若い時のスキー以来だと思う。これも経験だが、平均年齢67歳には堪える。
トルコでの出国手続き、ギリシャでの入国手続きを経て、無事ギリシャ入国。トルコがEU加盟を認められていないため、それなりの重々しさであった。

【トルコ雑感】
アジアとヨーロッパのまさに境目「トルコ」、その地理的な要因のため、いろんな民族、宗教が覇権を争ってきた。結果として民族のるつぼであり、それらが混血しあいながらも、このような難しい地で現在も一つの独立共和国として、存続しているのは素晴らしい。いろんな要因があろうがトルコ共和国の父アタチュルクのなした「政教分離」をはじめとした数々の改革によるところが大きいだろう。
誰もがなんとなく親切でゆったりしている。今回は強行軍の旅であったが、今度はゆっくりと旅したいものである。

author : あっこちゃん(greattiger1) | 10:57 | comments(374) | trackbacks(9) |





   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>