あっこちゃんの日記

タイガース、ゴルフ、野菜作り、トレッキング、Nゲージレイアウト、社交ダンス、合唱など手当たりしだい日記風に書いてゆきたい。
▼ オリンピック 「本当に」気になるフレーズ
[ スポーツ ]
オリンピックの日本選手団は最高のメダル数獲得という形で、我々に多くの感動を与えて閉幕した。改めてその健闘をたたえたい。
選手たちの活躍に水をさすつもりはないが、各選手のインタビュウーで気になるフレーズがある。
頻繁に繰り返される「本当に○○○」「本当にXXX」「本当にーーー」のフレーズ。おまけにインタビューする側のアナウンサーまで「本当に△△△」を繰り返す。
あまりに何回も繰り返されると鼻につくのは私だけだろうか?せめてアナウンサーだけでも「実に」「極めて」「まったく」「非常に」とか使い分けできないものか?
「本当に」の繰り返しは実に気になるフレーズでした。
author : あっこちゃん(greattiger1) | 15:07 | comments(778) | trackbacks(6) |

▼ ロストバッゲージ顛末記
[ 旅行 ]
7月9日から20日にかけて、JTBの北欧12日間の旅に参加した。
旅の3日目、11日ストックホルムからベルゲンへのフィンランド航空(FINNAIR)で事件は起きた。穏やかな飛行で11:25ベルゲンに着いたが、妻のワインレッドのスーツケースだけがターンテーブルに出てこない。早速、添乗員と一緒にクレーム受付窓口を捜す。やっと見つけた窓口の対応はふざけたもの。横にいる仲間とペチャペチャしゃべりながら、つっけんどんな対応。「すみません」の一言もなく、手荷物事故報告書と当座の日用品の小型ケースをもらう。迎えに来たJTBの現地ガイドがせかすので小型ケースの中身は見ないで、みんなが待っているバスに乗る。しかしこの小型ケース、ホテルで中身を見ると、髭剃りやXLのTシャツといった男用のものばかり。馬鹿にしている。
最初の観光地(グリークの家)では、観光もそこそこに保険会社(損保ジャパン)に電話を入れておく。かわいそうに、家内は昼食中にあわただしく日用品調達のためショッピングセンターで買出し。ふつうこういうケースは数日で荷物は出てくるはずなので、当座の衣類と化粧品を少しだけ調達する。これが間違いの元であった。結局、荷物は成田に帰着しても出てこず。下着だけでなく、上着やズボンの替え、パジャマ、小型キャリーバッグといったものまで必要になった。ところが、ベルゲンから先はハダンゲン、ソグネ、ガイランゲルの各フィヨルドめぐりで、15日にオスロに到着するまでは田舎ばかり。スーパー等は見つからず。やっと見つかった店もホテルに着いてからでは既に閉まっている。妻は同行の方々に化粧品など、色々お世話になったようである。
こちらは毎日荷物の到着を待ちわびているのに、FINNAIRから、荷物の探索状況報告は一切なかった。旅の終盤、荷物の探索状況をインターネットで検索できることを知り、ホテルでやってみるが、毎回 ”TRACING CONTINUES、PLEASE CHECK BACK LATER”の表示がされているだけである。荷物にはバーコードのタグがついており、荷物が何処にあるかくらい、直ぐ分かりそうなものと思うのだが---。
結局、荷物は最後まで戻らず、ヘルシンキ発のFINNAIRで、7月20日 成田に帰着した。成田の手荷物引き渡しのターンテーブルの前に行くと、みなさんから服部さんの荷物は出てきたと聞かされる。ロストバッゲージ対応で出迎えに来ていたJAL(FINNAIRの代行)の職員が荷物はベルゲンにあり、成田に向かっているとのミス情報を発したことによる。信頼できないのでFINNAIRに電話するとヘルシンキからベルゲンに送付したが、ベルゲンで受け取ったという記録がないとのこと。こういう状況下でも情報が正しく伝わっていないことに怒りを覚える。JAL職員から手荷物遅延証明書と手荷物遅延に伴う補償手続き関連の書類をもらい、釈然としない気持ちで帰宅した。
帰宅後も荷物が出てこないと旅が終わった気がしないねとお互い話しながら、面倒くさいが購入した日用品の領収書を整理し、手荷物遅延の申立書をFINAIRに送付する。手荷物の所在もわかってないのに遅延の申立書とは変な感じだが、まずは遅延の処理をし、一か月経ても出てこないときは紛失扱いの処理をするとのこと。ここまで来ると、紛失扱いになり50万円の保険金をもらった方がいいような気もするが、妻はパスポートのコピーなども中に入れているので、やっぱり荷物は出てきてほしいとのこと。
荷物が出てきたのは7月26日。スーツケースはニューヨーク旅行をしてきたようである。TSA対応バックなのに、鍵が壊され、中は下着までごちゃごちゃの状態で戻ってきた。幸い、バッグの中で紛失していたのはパジャマの上着だけだったようである。
7月31日にFINNAIRからの補償の結論が出され、現地日用品購入代金814ユーロ(クローネから換算)のうち442ユーロが入金された。国際運送約款で全額でないとのことで残りは保険会社に請求してくれとのこと。早速、残額を保険会社(損保ジャパン)に、補償申請をし、8月10日、残金が入金され、やっと一か月の長い旅が終った。
金銭的な補償はなされたが、精神的な苦痛は残ったまま。しかし、怪我なく、これくらいのことで終わったのは幸いだったと思うしかない。
海とは思えない鏡面のようなフィヨルド、地球温暖化を実感させられた氷河、まだ感動が残っているうちに、そろそろ写真の整理をし、簡単な紀行記でも書こうかと思う。

author : あっこちゃん(greattiger1) | 21:06 | comments(695) | trackbacks(126) |





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